はじめてのハッカソンVol.3に参加してきました #hackathon_group

5/17に「はじめてのハッカソン」に参加してきました。
前回はスタッフ参加だったのですが、今回は運営スタッフ兼デザイナーとしてチームに参加させていただきました。
※今回の運営スタッフとしての働きは受付だけで、開始後はがっつり制作に入っていました。

はじめてのハッカソン

みまさんが主催されているイベントです。
エンジニアだけでなく、デザインやイラストなど、なにかひとつWeb関係の制作スキルをお持ちの方なら参加できるという、かなり和やかなイベントです。
今回で第3回になり、わたしも第2回から運営スタッフとしてお手伝いさせていただいております。

作業風景

つくったもの

Relact

サービスイメージ

アンビエント音楽(リラックス系の、ゆる〜いふわっとした感じの電子音楽)を連続再生するWebアプリです。
サービス名称は「Relax + Electonic」が由来。

概要

SoundCloudAPIを使い、最初は20秒ごとに曲を流し続け、ユーザーが気に入った曲を選択すると選択した曲を連続再生します。
仮でアップしたサーバーが今月中に切れる・もう少し調整が必要ということでここではキャプチャのみにしておきます。(いつか日の目を見ることを夢見て)
(いま見たら、終了直後にはなかったRepeatとShortLoopが増えている…!)

チーム

デザイナー1人(私)、フロントエンドエンジニア1人、バックエンドエンジニア1人という3人チームでの作業でした。

アイディア出し〜制作はじめ

今回はつくりたいものがあったので、私が考えた案をほかのふたりと一緒に実装していくことに。
以前別のハッカソンに参加したときにも私が考えたものをつくったのですが、そのときは実装内容や遷移の想像が自分でも想像がついておらず色々と失敗してしまい……
前回の経験を踏まえて、事前に内容を軽くまとめて当日を迎えました。

けれどもいざ実装!となると詰め切れていない部分が出てきてしまい、その都度相談してアイディア出ししてもらったいながら実装を進めることに。
合間のアイディア出しで、自分では思いもよらなかった案を出していただけて目から鱗が出っぱなしでした。
(↑の「最初は20秒ごとに曲を流し続け〜」という機能も作業中のやりとりから出来た機能でした)
そしてこれがアイデアがためのコツであるインセプションデッキなんだな、とも思ったり。

※今回のイベント頭にみまさんがプレゼンされていたスライドはこちら

制作中のやりとり

Docs

当日のやりとりはGoogle Docsを使って行いました。

  • サービス概要やイメージ
  • タイムスケジュール
  • 作業中に必要になったTips
  • 結合用のソースURL

などなど……ありとあらゆるものをひとつのドキュメントで共有しました。
事前に概要をDocsにまとめておいたのでチームにイメージをすぐ共有出来たり、リアルタイムに同期してくれるので同時に別々の内容を書き込みしたり共有出来たり……
時間が限られているハッカソンのなかで、この共有方法はかなり便利でした。

面白い!のポイント

少人数チームだからの楽しさ

チームの人数が少ない&時間が限られているので、他の方からのレスポンスが早かったのが印象的。
サービス名称やデザインを「いいですね」「おしゃれですね〜」と褒めてもらえたのが純粋に嬉しかったです。
お仕事でもなんでも、終始良い雰囲気で制作できるって大事なことですよね。
他のスタッフのみなさんが「いまどんな感じですか?」とか「いい感じですね!」とこまめに声がけしてくれるのも良かったです。

こんなことが出来ます

ここに挙げるのは一例ですが、こんな魅力があります。

  • 普段やらないこと・勉強したいことを試すことが出来る
  • 自分が知らなかったことや苦手なことを見つけることが出来る
  • 普段の仕事とはまた違うことが出来るので、気分転換にも良い感じ

感想

6時間という時間の短さでしたが、動くものがどうにか出来たのでよかったです。
普段の制作でも作っているなかでの楽しさや考えさせられることは多々ありますが、一日で完成させるからこその楽しさや気づきがあったように思います。たった6時間がすごく濃かったなーと。

次回のイベントは6/28に行なわれるみたいです。
次回もおそらく受付してると思いますので、お会いする機会がありましたら嬉しいです!
はじめてのハッカソン Vol.4

興味をお持ちの方へ

Facebookグループにてイベントの雰囲気や、過去につくったものを確認できます。
タイムラインでアイディア出しなども行っていますので、お気軽に参加ください!とのことです。
はじめてのハッカソン Facebookグループ (参加の際は、自己紹介をお願いします)